昨日は昨日。大事なのは明日だ。
Yesterday is Yesterday.Tomorrow is important.
神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。
何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ、やがて大きな花が咲く。
鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしては損なわれる。
善行は悪行と同じように、人の憎悪を招くものである。
勝って、勝ちに傲ることなく、
負けて、負けに屈することなく、
安きにありて、油断することなく、
危うきにありて、恐れることもなく、
ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。
時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる。
私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。
99%は失敗の連続であった
苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である
「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。
その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
僅かな人間が決めた賞なんて、そうたいした名誉ではない。
私のほしいものは大衆の喝采だ。
大衆が私の仕事を賞賛してくれたならば、それで十分だ。
人生はクローズアップで見れば悲劇 ロングショットで見れば喜劇
Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.
社長なんて偉くもなんともない。
課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。
要するに命令系統を
はっきりさせる記号にすぎない。
失敗したところで
やめてしまうから失敗になる。
成功するところまで続ければ、
それは成功になる
特にまだ芽が出ていないやつは
もう全然心配していない。
だって、そいつらはこれから
無限の可能性があるわけだもん
自分探しだ何だと考えるぐらいなら、
彼女を探した方がいいよ
いいときも悪いときも続ける、
これが一番難しい
やすむは簡単だから
20代まではまわりが運をはこんできてくれるけど、
30代からは、どう腹をくくるかで人生が変わってくる。
人生で大事なことは、何を食べるか、ではなく、どこで食べるか、である
自分の人生を肩代わりしてくれる人なんかいないから、
懸命に自分でその辛い状況を乗り越えようとする。
それを繰り返す事が、その人の人生を間違いなく豊かにしている。
人間は天使でもなければ、獣でもない。
だが不幸なことに、人間は天使のようにふるまおうと思いながら、
まるで獣のように行動する
他人を超えるには、自分独自のやり方、考え方を実行しなければならない