青春
-光り輝く青春についての名言
青春の時期は、いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。
もう一度やれと言われてもお断りしたい。
吉行淳之介
青春期を何もしないで過ごすよりは、青春期を浪費する方がましである。
ジョルジュ・クルトリーヌ
どんなに暑い陽が照りつけていても、ポケットに十円しかなくても、
僕は輝かしい気持ちで生きている。
奥浩平
若さが幸福を求めるなどというのは、衰退である
三島由紀夫
青春ほど死の翳(かげ)を負い、死と背中合せな時期はない。
坂口安吾
金縷の衣は再び得べし。青春は再び得べからず。
王粲
「青春が楽しい」というのは迷想である。
青春を失った人達の迷想である。
モーム
僕は二十歳だった。
それが人生で一番美しい年齢だなどとは誰にも言わせまい。
ポール・二ザン
青年は未来があるというだけで幸福である。
ゴーゴリ
人は十五歳の時たくさんいろいろな事を考える。
そして人生の問題を殆ど発見する。
その後は、それに慣れて、だんだんにそれを忘れていく。
シャドンヌ
若いときに苦い水を飲まなかったやつは、ひだちが悪いよ。
山本有三
青春の失策は、壮年の勝利や老年の成功よりも好ましいものだ。
B・ディスレイリィ
大多数の若者は、そのぶしつけと無作法を、
天真爛漫のつもりでいる。
ラ・ロシュフーコー
青年よ、大志を抱け!
それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、
また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。
人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるため、
青年よ大志を抱け。
W・S・クラーク
青年は完全なるものは愛さない。
なぜなら、彼らの為すべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、
彼を怒らせるか退屈させるからである。
ヴァレリー
年をとってから暖まりたいものは、
若いうちに暖炉を作っておかなければならない。
子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。
そう望んだからではなく、それが現実なのだ。
近頃の若い者云々という中年以上の発言は、
おおむね青春に対する嫉妬の裏返しの表現である。
梅崎春生
青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。
すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。
ビスマルク