嘉納 治五郎

嘉納 治五郎の名言
かのう じごろう / 日本
1860年12月09日 - 1938年05月04日
明治から昭和にかけての柔道家、教育者。講道館柔道の創始者であり、柔道・スポーツ・教育分野の発展や日本のオリンピック初参加に尽力するなど、日本に於けるスポーツの道を開いた。「柔道の父」と呼ばれる。
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時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる。
勝って、勝ちに傲ることなく、
負けて、負けに屈することなく、
安きにありて、油断することなく、
危うきにありて、恐れることもなく、
ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。
人生には何よりも「なに、くそ」という精神が必要だ
人に勝つより、自分に勝て。
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