鼠の気持ちではチーズしか得られない。 大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。
誰かを愛して誰かを失った人は、何も失っていない人よりも美しい。
「いいことがある。僕達は結婚しよう」 「もっといいことがあるわ。結婚しないでおきましょう」
哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。死んだ人は死んだ人。 人生は生きている者のためにあるのだから。
人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。 だが、物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。 自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、 あと何回心に思い浮かべるか?せいぜい4,5回思い出すくらいだ。 あと何回満月を眺めるか?せいぜい20回だろう。 だが、人は無限の機会があると思い込んでいる。
「どこかで会ったことがある?」「いや、ないわ」「そう、残念だ」
卵を割らなければ、オムレツは作れない。
You can't make omelet without breaking eggs.
「将来を考えろ」 「将来なんて捨ててる」 「いや、将来がお前を捨ててるんだ」
戦争は常に人間の最悪の部分を引き出す。 平和な時ならあいつも普通の男だ。
「最近は親しい友人にもだまされる」 「それが友人というものだ」
何かいい物語があって、それを語る相手がいる。 それだけで人生は捨てたもんじゃない。
人生には、全てをなくしても、 それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。