1875年12月21日 - 1983年2月15日日本1件の名言

大西 良慶

おおにし りょうけい

Ryokei Onishi

日本の北法相宗の僧侶。京都・清水寺の貫主を長年務めた。107歳まで生き、その穏やかで含蓄のある言葉は多くの人々に感銘を与えた。「生きてるだけで丸もうけ」という言葉は特に有名。

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沢庵 宗彭

たくあん そうほう

Takuan Soho

僧侶日本1573年12月24日 - 1646年1月27日

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての臨済宗の高僧。大徳寺の住持を務めた。徳川家光の帰依を受け、品川に東海寺を開いた。書画や詩文、茶の湯にも通じ、柳生宗矩に剣禅一如の思想を説いた『不動智神妙録』で知られる。

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良寛

りょうかん

Ryokan

僧侶日本1758年11月2日 - 1831年2月18日

江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、書家。特定の寺を持たず、諸国を托鉢して歩き、晩年は越後の庵で過ごした。子供たちと手まりをついて遊ぶなど、その無欲で天真爛漫な人柄で知られる。技巧にとらわれない純真な和歌や書は、今日でも多くの人々に愛されている。

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西行

さいぎょう

Saigyo

僧侶日本1118年 - 1190年3月30日

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての僧侶、歌人。俗名は佐藤義清。北面の武士であったが、23歳で出家し、諸国を漂泊しながら多くの和歌を詠んだ。その歌は、自然や無常観をテーマにしたものが多く、後世の文学に大きな影響を与えた。

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