「俺たちの一生を台無しにするのは、 運なんて言うものじゃない。人間なんだ。」

フセーヴォロド・ガルシン

Vsevolod Mikhailovich Garshin

小説家1855年2月14日 - 1888年4月5日

19世紀ロシアの小説家。露土戦争に従軍した経験を基にした『四日間』で文壇に登場。社会の矛盾や人間の内面の葛藤を、繊細かつ鋭い感受性で描いた。代表作に、狂気の象徴として赤いケシの花を描いた『赤い花』がある。生涯にわたり精神を病み、33歳で自ら命を絶った。

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