「死んでみたところでなんの役に立つのだろうか? まだ死ぬには早すぎる。 せっかく自分のために生まれてきたものを全部自分のものにしもせずに あの世に旅立つなんて、 果たして僕のすべきことだろうか。」
Sidonie-Gabrielle Colette
20世紀前半のフランス文学を代表する女性作家。本名はシドニー=ガブリエル・コレット。鋭い感覚と官能的な文体で、恋愛、女性心理、自然などを描き出した。代表作に『青い麦』『ジジ』などがある。フランスで女性として初めて国葬が執り行われた。
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「恋のいいところは、階段を上る足音だけであの人だって分かることだわ。」
コレット (作家)
「恋には二種類ある。 その一つは、人を誰でも見苦しいものにしてみせる"満たされない恋"であり、 他の一つは、人を誰でも白痴にする"満たされた恋"である。」
「残念なことに、私達は愛するものと戦わなければならない。 恋においても、母親としても。」