「金のある者は、金があるために不正をし、 金のない者は、金がないために不正なことをする。」

武者小路 実篤

Saneatsu Mushanokoji

小説家詩人劇作家1885年5月12日 - 1976年4月9日

日本の小説家、詩人、画家。志賀直哉らと共に文芸雑誌『白樺』を創刊し、白樺派の中心人物として活躍した。理想主義、人道主義を掲げ、個人の尊厳や自己実現を追求する作品を多く発表。宮崎県に理想郷「新しき村」を建設したことでも知られる。代表作に『友情』『お目出たき人』などがある。1951年に文化勲章を受章。

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