「如何に至徳の人でもどこかしらに悪いところがあるように、 人も解釈し自分でも認めつつあるのは疑いもない真実だろうと思う。」
Soseki Natsume
日本の小説家、評論家、英文学者。本名は夏目金之助。森鴎外と並び称される明治・大正期の文豪。個人主義と社会の倫理との間で葛藤する知識人の姿を描き、近代日本の知識層に大きな影響を与えた。代表作に『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『こころ』などがある。
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「智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。 意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。」
夏目 漱石 (小説家)
「恋は罪悪ですよ。」
「結婚は顔を赤くするほど嬉しいものでもなければ、恥ずかしいものでもないよ。」
「運命は神の考えることだ。 人間は人間らしく働けばそれで結構である。」
作家