「父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人 こうして数えてゆくと十代前で千二十四人 ニ十代前では・・・・・・・? 何と百万人を超すんです。 過去無量の命のバトンを受けついで いまここに 自分の番を生きている それがあなたの命です それがわたしの命です」
作品
自分の番
Mitsuo Aida
日本の詩人、書家。「自分の言葉・自分の書」を探求し、独特の書体で平易な言葉の詩を数多く発表した。「にんげんだもの」などの作品は、多くの人々の共感を呼び、広く知られている。
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「柔道の基本は受身 受身とはころぶ練習 まける練習 人の前でぶざまに恥をさらす稽古 受身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから」
相田みつを (詩人)
「毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなあ」
「しあわせはいつも自分のこころがきめる」