「鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸いなり。」

──斎藤 緑雨──

斎藤 緑雨

Ryokuu Saito

小説家評論家1868年1月24日 - 1904年4月13日

明治時代の小説家、評論家。本名は賢。幸田露伴や樋口一葉らと交流があった。社会や文壇に対する辛辣な批評で知られ、その警句に満ちた文章は「緑雨警語」と呼ばれた。

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