ここんていしんしょう
Shinsho Kokontei
昭和時代を代表する日本の落語家。本名は美濃部孝蔵。波乱万丈の人生を送りながら、独自の芸風を確立。「火焔太鼓」「富久」などの古典落語を得意とし、その名人芸は今なお高く評価されている。
「他人の芸を見て、 あいつは下手だなと思ったら、 そいつは自分と同じくらい。 同じくらいだなと思ったら、 かなり上。 うまいなあと感じたら、 とてつもなく先へ行っている。」
「本当に芸に一身をぶち込んでやれば、 眼のある人はきっと見てくれます。」
登録されている名言