おく こうへい
Kohei Oku
日本の学生運動家。1960年代の安保闘争や学生運動に参加し、中核派のメンバーとして活動した。椎名外相訪韓阻止闘争で負傷し、入院。退院直後に自ら命を絶った。彼の死後に出版された遺稿集『青春の墓標』は、当時の若者たちに大きな影響を与えた。
「どんなに暑い陽が照りつけていても、ポケットに十円しかなくても、 僕は輝かしい気持ちで生きている。」
登録されている名言