「どんなに暑い陽が照りつけていても、ポケットに十円しかなくても、 僕は輝かしい気持ちで生きている。」

──奥 浩平──

奥 浩平

Kohei Oku

学生運動家1943年10月9日 - 1965年3月6日

日本の学生運動家。1960年代の安保闘争や学生運動に参加し、中核派のメンバーとして活動した。椎名外相訪韓阻止闘争で負傷し、入院。退院直後に自ら命を絶った。彼の死後に出版された遺稿集『青春の墓標』は、当時の若者たちに大きな影響を与えた。

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