1906年3月31日 - 1979年7月8日日本1件の名言

朝永 振一郎

ともなが しんいちろう

Sin-Itiro Tomonaga

日本の物理学者。量子電磁力学の発展に貢献し、1965年にノーベル物理学賞を受賞した。

関連する著者

同じ分野で活躍した人物

物理学者アメリカ合衆国1706年1月17日 - 1790年4月17日

アメリカ合衆国建国の父の一人。政治家、外交官、科学者、著述家など、多岐にわたる分野で卓越した才能を発揮した。印刷業で成功を収めた後、公共事業や政治活動に尽力。凧の実験で雷が電気であることを証明し、避雷針を発明したことでも知られる。アメリカ独立宣言の起草委員の一人であり、その後の外交交渉でも重要な役割を果たした。『フランクリン自伝』は不朽の名著として読み継がれている。

9件の名言
詳細を見る
物理学者フランス1623年6月19日 - 1662年8月19日

フランスの数学者、物理学者、哲学者。早熟の天才として知られ、確率論の基礎を築き、パスカルの三角形や圧力の単位「パスカル」にその名を残す。また、世界初の機械式計算機を発明した一人でもある。後年は宗教・哲学に傾倒し、遺稿集『パンセ』は今日でも広く読み継がれている。

6件の名言
詳細を見る
物理学者ドイツ1742年7月1日 - 1799年2月24日

ドイツの物理学者、作家、哲学者。ドイツで最初の実験物理学の教授として知られる。科学者として雷放電の樹状の痕跡「リヒテンベルク図形」を発見したほか、鋭い人間観察と機知に富んだアフォリズム(警句)を数多く残したことでも有名。その断片的な思索を記したノートは『断想』として死後に出版された。

3件の名言
詳細を見る

寺田 寅彦

てらだ とらひこ

Torahiko Terada

物理学者日本1878年11月28日 - 1935年12月31日

日本の物理学者、随筆家、俳人。夏目漱石門下としても知られる。科学者の視点から日常の事象や自然現象を鋭く観察し、それを文学的な筆致で綴った随筆は、今日でも多くの読者に愛されている。

2件の名言
詳細を見る

小柴昌俊

こしば まさとし

Masatoshi Koshiba

物理学者日本1926年9月19日 - 2020年11月12日

日本の物理学者、天文学者。2002年にノーベル物理学賞を受賞。神岡鉱山跡に建設した観測装置「カミオカンデ」を用いて、超新星爆発に伴うニュートリノの観測に世界で初めて成功し、ニュートリノ天文学という新たな分野を切り開いた。

1件の名言
詳細を見る
物理学者教皇領1737年9月9日 - 1798年12月4日

イタリアの医師、物理学者。カエルの筋肉が金属に触れると痙攣することを発見し、これが「動物電気」(生体電気)によるものであると主張した。この発見は、後のアレッサンドロ・ボルタによる電池の発明のきっかけとなった。

1件の名言
詳細を見る