「どんなに愛しているかを話すことができるのは、 すこしも愛してないからである。」

──ペトラルカ──
詩人学者人文主義者1304年7月20日 - 1374年7月19日

14世紀イタリアの詩人、学者、人文主義者。ルネサンス期の最も重要な人物の一人とされる。古代ローマの古典文学を再発見・研究し、人文主義の発展に大きく貢献した。理想の女性ラウラへの愛をうたったソネット集『カンツォニエーレ』は、後世のヨーロッパ詩人に絶大な影響を与えた。

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