「畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。 その底に何があるか。 もしその底に何もなかったら人生の可能性は否定されなければならない。」

──有島 武郎──

有島 武郎

Takeo Arishima

小説家評論家1878年3月4日 - 1923年6月9日

日本の小説家。学習院を経て札幌農学校を卒業後、アメリカに留学。帰国後、武者小路実篤や志賀直哉らと『白樺』を創刊し、白樺派の中心作家として活躍した。代表作に『カインの末裔』『或る女』などがある。

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