「愛の表現は惜しみなく与えるだろう。 しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。」
Takeo Arishima
日本の小説家。学習院を経て札幌農学校を卒業後、アメリカに留学。帰国後、武者小路実篤や志賀直哉らと『白樺』を創刊し、白樺派の中心作家として活躍した。代表作に『カインの末裔』『或る女』などがある。
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