「魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。 だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。 色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。」

──遠藤 周作──

遠藤 周作

Shusaku Endo

小説家1923年3月27日 - 1996年9月29日

日本の小説家。「第三の新人」の一人。カトリック信仰を主題とし、日本の精神風土におけるキリスト教の受容という重いテーマを生涯にわたって追求した。代表作に『白い人』(芥川賞)、『海と毒薬』、『沈黙』、『深い河』などがある。

リアクション・共有

関連する名言

こちらの名言もおすすめです