「私自身の一部分は恐怖と困惑ともって死をながめ、 他の一部分はまず好奇心から、 とりわけ美と愛が充実して現われるのをみたいとの渇望から、 死を望んでいる。」
ギュスターヴ・ティボン
Gustave Thibon
フランスの哲学者、作家。生涯のほとんどを南フランスの故郷で農夫として過ごしたことから「農夫哲学者」と称される。キリスト教的実存主義の立場から、現代文明への深い洞察と批判を展開した。シモーヌ・ヴェイユの思想的指導者としても知られる。
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