「昨日まで人のことかと思いしがおれが死ぬのかそれはたまらん」
Shokusanjin
江戸時代後期の文人、狂歌師、戯作者。本名は大田南畝(おおた なんぽ)。幕臣として役人勤めをする傍ら、狂歌、洒落本、漢詩文など、多岐にわたる分野で才能を発揮した。特に天明狂歌の中心人物として活躍し、その名は広く知られている。