「死を願望するものは惨めであるが、死を恐れるものはもっと惨めである。」

神聖ローマ皇帝ローマ王イタリア王1050年11月11日 - 1106年8月7日

中世の神聖ローマ皇帝(在位:1084年 - 1105年)。ローマ教皇グレゴリウス7世との間で聖職叙任権を巡って争い、「カノッサの屈辱」事件で一時的に屈服したが、後にグレゴリウス7世をローマから追放した。しかし、国内の反乱と息子たちの裏切りにより、最終的に退位に追い込まれた。

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