「一足跳びに山の頂上にあがるのも、 一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。 むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、 一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。」
Shugoro Yamamoto
日本の小説家。本名は清水三十六(しみず さとむ)。庶民の哀歓を描いた人情味あふれる時代小説や歴史小説で絶大な人気を博した。直木賞などの文学賞をすべて辞退したことでも知られる。代表作に『赤ひげ診療譚』『樅ノ木は残った』などがある。
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「この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。 短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。」
山本 周五郎 (小説家)
「人の一生は曲がり角だらけだ。」
「人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。」
リチャード・ニクソン (政治家)
「諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる」
がんばれ!ベアーズ