「三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか はじめは君の顔を一度きり見るため つぎのは君の目を見るため 最後のは君の唇を見るため 残りの暗闇は今の全てを思い出すため 君を抱きしめながら」

詩人脚本家1900年2月4日 - 1977年4月11日

20世紀フランスを代表する詩人、脚本家。平易な言葉で日常や愛をうたった詩集『ことばたち』は世界的なベストセラーとなった。「枯葉」など、多くの詩がシャンソンの歌詞としても親しまれている。また、映画『天井桟敷の人々』などの脚本も手がけ、フランス映画の詩的リアリズムの時代を築いた。

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