ローマ帝国の著者一覧

ローマ帝国出身の著名人・偉人の一覧です

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帝政ローマ期のギリシア人著述家。ギリシアとローマの著名な人物の生涯を対比して論じた『対比列伝』(英雄伝)で世界的に知られる。その著作は、ルネサンス以降のヨーロッパの文学や思想に大きな影響を与えた。

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ローマ皇帝ローマ帝国121年4月26日 - 180年3月17日

ローマ帝国のアントニヌス朝第16代皇帝。「五賢帝」の最後の一人。ストア派の哲学者としても知られ、その思索は『自省録』として今日に伝わっている。ゲルマン民族との戦いに明け暮れた治世であったが、その内面は常に哲人として自己を律していた。

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ローマ皇帝ローマ帝国10年8月1日 - 54年10月13日

ローマ帝国ユリウス=クラウディウス朝の第4代皇帝。カリグラ帝暗殺後に近衛軍団によって皇帝に擁立された。身体的な障害があったとされるが、統治者としては有能で、ブリタニア(現在のイギリス)遠征を成功させるなどの功績を挙げた。

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帝政ローマ期のストア派の哲学者。ギリシア人。元は奴隷であったが、解放された後に哲学の道を志した。著作は残されていないが、弟子のアッリアノスが記録した『語録』や『提要』によって、その思想が伝えられている。内面的な自由と心の平静を重んじる教えを説いた。

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アウグスティヌス

Augustine of Hippo

神学者ローマ帝国354年11月13日 - 430年8月28日

古代末期のキリスト教の神学者、哲学者。ラテン教父の一人として、その思想は西方のキリスト教世界に絶大な影響を与えた。青年時代の放蕩生活を経て回心した経験を綴った自伝『告白』や、歴史哲学の古典『神の国』などの著作で知られる。

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帝政ローマ初期、1世紀頃に活動したとされる詩人、占星術師。全5巻からなる教訓叙事詩『アストロノミカ』の作者として知られる。この作品は、天文学と占星術の知識を詩の形式で体系的に記述したもので、ラテン文学における教訓詩の重要な作例となっている。彼の生涯についてはほとんど知られていない。

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