1886年7月24日 - 1965年7月30日日本2件の名言

谷崎 潤一郎

たにざき じゅんいちろう

Junichiro Tanizaki

日本の小説家。明治から昭和にかけて活躍し、耽美主義的な作風で知られる。初期は西洋近代文化の影響を受けた作品を、後期は日本の古典的な美意識に根差した作品を多く発表した。代表作に『痴人の愛』『春琴抄』『細雪』などがある。1949年に文化勲章を受章。ノーベル文学賞の候補者にもたびたび名前が挙がった。

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同じ分野で活躍した人物

太宰 治

だざい おさむ

Osamu Dazai

小説家日本1909年6月19日 - 1948年6月13日

昭和期を代表する無頼派の小説家。自意識の葛藤や人間の弱さを、ユーモアと悲哀を込めて描き出した。代表作に『走れメロス』『斜陽』『人間失格』などがある。その破滅的な生涯とともに、今なお多くの読者を魅了し続けている。

9件の名言
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小説家アメリカ合衆国1899年7月21日 - 1961年7月2日

20世紀アメリカ文学を代表する小説家、詩人。彼の簡潔で力強い文体は「ハードボイルド」と呼ばれ、後の文学に大きな影響を与えた。1954年にノーベル文学賞を受賞。代表作に『老人と海』『武器よさらば』などがある。

6件の名言
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小説家フランス領アルジェリア1913年11月7日 - 1960年1月4日

フランスの小説家、哲学者、劇作家。人間存在の不条理を探求し、反抗の思想を展開した。代表作に小説『異邦人』『ペスト』、エッセイ『シーシュポスの神話』などがある。1957年にノーベル文学賞を受賞した。

6件の名言
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若林 正恭

わかばやし まさやす

Masayasu Wakabayashi

エッセイスト日本1978年9月20日 -

日本のお笑いタレント、司会者、エッセイスト、俳優。 お笑いコンビ・オードリーのツッコミ担当であり、漫才のネタ作りも手掛ける。 2008年の『M-1グランプリ』で敗者復活戦から準優勝を果たしブレイク。 文筆家としても高く支持されており、2018年にはエッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で第3回斎藤茂太賞を受賞した。 その他の代表作にベストセラーとなった『社会人大学人見知り学部 卒業見込』や『ナナメの夕暮れ』などがある。 また、俳優として出演した映画『ひまわりと子犬の7日間』で第37回日本アカデミー賞話題賞を受賞。 パーソナリティを務めるラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』は、放送開始から15年を超える長寿番組として絶大な人気を誇る。

5件の名言
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小説家アメリカ合衆国1891年12月26日 - 1980年6月7日

アメリカの小説家。自身の奔放な生活体験を基にした自伝的な作風と、大胆な性描写で知られる。その作品は、猥褻であるとしてアメリカ国内で長年発禁処分となっていた。代表作に『北回帰線』『南回帰線』などがある。

2件の名言
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小説家アメリカ合衆国1819年8月1日 - 1891年9月28日

19世紀アメリカの小説家、詩人。アメリカ・ルネサンスを代表する作家の一人。自身の捕鯨船での経験を基にした長編小説『白鯨』の作者として世界的に知られる。生前は評価されなかったが、死後に再評価が進んだ。

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