「死ぬということは、生きているよりいやなことです。 けれども、喜んで死ぬことが出来れば、くだらなく生きているよりは幸福なことです。」
Junichiro Tanizaki
日本の小説家。明治から昭和にかけて活躍し、耽美主義的な作風で知られる。初期は西洋近代文化の影響を受けた作品を、後期は日本の古典的な美意識に根差した作品を多く発表した。代表作に『痴人の愛』『春琴抄』『細雪』などがある。1949年に文化勲章を受章。ノーベル文学賞の候補者にもたびたび名前が挙がった。
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谷崎 潤一郎 (小説家)
「死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。」
ソートン・ワイルダー (劇作家)
「最初の呼吸が死の始めである。」
トーマス・フラー (聖職者)
「ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。」
クリスティアン・フュルヒテゴット・ゲラート (詩人)