「他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。」
マルクス・アウレリウス
Marcus Aurelius
ローマ帝国のアントニヌス朝第16代皇帝。「五賢帝」の最後の一人。ストア派の哲学者としても知られ、その思索は『自省録』として今日に伝わっている。ゲルマン民族との戦いに明け暮れた治世であったが、その内面は常に哲人として自己を律していた。
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