一緒に泣いた時に、 はじめてお互いがどんなに愛し合っているのかが分かるものだ。
あの人が私を愛してから、 自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。
愛と憎しみは双生児である。 愛すればこそ憎むし、憎むほどの想いがあって初めて愛するのだ。
人は、本当に愛していれば、 かえって愛の言葉など白々しくて言いたくなくなるものでございます。
「人生は重大なものだ。快楽などデザートだ」 「あら、デザートは好きよ」
大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、 相手にとって自分は何かを知ることだ。
愛することによって失うものは何もない。 しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。
やりかたやハウツーなんてない。 ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。
愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。
愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ。
でも、何といったって、 誰にも愛されないよりはまだ誰かに捨てられたほうがましだよ。
ラブレターを書くには、 まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。 そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない。
どんなに愛しているかを話すことができるのは、 すこしも愛してないからである。
一生涯ひとりの異性を愛することは、 一本の蝋燭が生涯燃えることと同じである.
愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。