著者一覧
名言・格言を残した著名人・偉人の一覧です
アントニー・デ・メロ
Anthony de Mello
インドのイエズス会司祭、心理療法士、作家。東洋と西洋の思想を融合させた独自のスピリチュアルな指導で知られ、その著作は世界中で翻訳されている。
アベル=フランソワ・ヴィルマン
Abel-François Villemain
フランスの政治家、作家、学者。ソルボンヌ大学の教授を務め、フランス文学史の研究で知られる。七月王政期には公共教育大臣を務めた。アカデミー・フランセーズ会員。
ウィリアム・ジェームズ
William James
アメリカ合衆国の哲学者、心理学者。意識の流れの理論を提唱し、プラグマティズムの哲学者として知られる。アメリカにおける心理学の父とも呼ばれる。
フリードリヒ・リュッケルト
Friedrich Rückert
ドイツの詩人、東洋学者、翻訳家。抒情詩人として知られる一方、アラビア語やペルシャ語など多くの言語に精通し、東洋文学の翻訳・紹介に大きく貢献した。
ジョルジュ・ベルナノス
Georges Bernanos
フランスの小説家。カトリック作家として知られ、人間の罪や神の恩寵といったテーマを深く追求した。代表作に『田舎司祭の日記』などがある。
ラドヤード・キップリング
Rudyard Kipling
イギリスの小説家、詩人。インドのボンベイ(現ムンバイ)で生まれ、イギリスとインドで育った経験を基にした作品を多く発表した。代表作に『ジャングル・ブック』『少年キム』などがある。1907年にノーベル文学賞を受賞した。
ジョン・ミリントン・シング
John Millington Synge
アイルランドの劇作家、詩人。アイルランド文芸復興運動の中心人物の一人で、アベイ座の創設者の一人でもある。アラン諸島の生活に取材した戯曲で知られ、代表作に『西の国のプレイボーイ』がある。
イネッサ・アルマンド
Inessa Armand
フランス生まれのロシアの共産主義者、革命家。ボリシェヴィキの幹部としてロシア革命で重要な役割を果たした。レーニンの親しい同志であり、愛人であったとも言われている。女性解放運動にも尽力した。
フランクリン・ルーズベルト
Franklin D. Roosevelt
アメリカ合衆国の第32代大統領。世界恐慌と第二次世界大戦という未曾有の国難を乗り越えるために指導力を発揮した。ニューディール政策を推進し、アメリカの社会経済システムに大きな影響を与えた。史上唯一、4選された大統領である。
チャールズ・ホートン・クーリー
Charles Horton Cooley
アメリカ合衆国の社会学者。ミシガン大学教授。自我が他者との相互作用の中で形成される過程を分析した「鏡に映った自己」の概念で知られる。