著者一覧
名言・格言を残した著名人・偉人の一覧です
ピエトロ・アレティーノ
Pietro Aretino
16世紀イタリア・ルネサンス期の作家、詩人、劇作家。「君主たちの鞭」の異名を持つほど、その辛辣な風刺で権力者たちを恐れさせた。書簡文学の大家としても知られ、その奔放な生き方と作品は当時の社会に大きな影響を与えた。
ジョサイア・ギルバート・ホランド
Josiah Gilbert Holland
19世紀アメリカの小説家、詩人、編集者。雑誌『スクリブナーズ・マンスリー』の創刊者・編集長として、当時のアメリカ文学界に大きな影響力を持った。道徳的なテーマを扱った作品で人気を博した。
ジュリアス・ローゼンワルド
Julius Rosenwald
アメリカ合衆国の実業家、慈善家。衣料品会社の経営者として成功を収めた後、通信販売大手シアーズ・ローバックの共同経営者となる。私財を投じてアメリカ南部の黒人教育支援に尽力し、「ローゼンワルド学校」として知られる5000以上の学校施設を建設したことで知られる。
カロン・ド・ボーマルシェ
Pierre-Augustin Caron de Beaumarchais
18世紀フランスの実業家、劇作家。現在は『セビリアの理髪師』、『フィガロの結婚』、『罪ある母』からなる「フィガロ3部作」で特に有名。これらの作品では、才気に満ちた風刺で貴族階級の横暴を描き、アンシャン・レジームの腐敗を風刺した。
ローガン・ピアソル・スミス
Logan Pearsall Smith
アメリカ生まれのイギリスの随筆家、評論家。アフォリズムや警句に富んだエッセイで知られ、その洗練されたスタイルで20世紀初頭の文学界で独自の地位を築いた。
チャールズ・M・シュルツ
Charles M. Schulz
アメリカの漫画家。世界的に有名なコミック『ピーナッツ』の作者として知られる。スヌーピーやチャーリー・ブラウンといった個性的なキャラクターを通じて、子供たちの日常や哲学的なテーマを描き、半世紀にわたって世界中の読者に愛された。
1980年代から90年代初頭にかけて絶大な人気を誇った日本のシンガーソングライター。社会や学校への反抗、愛や孤独といったテーマをストレートな歌詞で歌い、若者たちのカリスマ的存在となった。『卒業』『I LOVE YOU』などの代表曲がある。26歳で急逝。
ロバート・スティーブンス
Robert Stephens
イギリスの舞台および映画俳優。ローレンス・オリヴィエ率いるナショナル・シアターの創設メンバーの一人として、数多くのシェイクスピア劇で主要な役を演じた。映画では『シャーロック・ホームズの冒険』でホームズ役を演じたことでも知られる。
チャールズ・キングズリー
Charles Kingsley
19世紀イギリスの聖職者、大学教授、歴史家、小説家。キリスト教社会主義の思想家として知られ、社会改革運動にも関わった。歴史小説『ウェストワード・ホー!』や、児童文学『水の子どもたち』などの作品で知られる。
アルフレッド・ド・ヴィニー
Alfred de Vigny
19世紀フランスのロマン主義の詩人、劇作家、小説家。軍人としての経験を持ち、その作品にはしばしば軍隊生活や名誉、孤独といったテーマが反映されている。哲学的な思索に富んだ詩や、歴史小説『サン=マール』などで知られる。
スチュアート・ワイルド
Stuart Wilde
イギリスの作家、講演家。ニューソートや自己啓発の分野で活動し、形而上学的なテーマに関する多くの著作を残した。その思想は世界中の多くの人々に影響を与えた。
マシュー・アーノルド
Matthew Arnold
19世紀イギリスのヴィクトリア朝を代表する詩人、批評家。詩人としては『ドーヴァーの渚』などで知られる。批評家としては、文学や社会、文化に関する鋭い批評を展開し、後世に大きな影響を与えた。
フランシス・ピカビア
Francis Picabia
20世紀初頭のフランスの画家、詩人。印象派から出発し、キュビスム、ダダイスム、シュルレアリスムなど、様々な前衛芸術運動に参加した。その多彩で実験的な作風は、同時代の芸術家たちに大きな刺激を与えた。
ウッドロー・ウィルソン
Woodrow Wilson
第28代アメリカ合衆国大統領。第一次世界大戦後のパリ講和会議を主導し、国際連盟の設立を提唱したことで知られる。その理想主義的な外交政策は「ウィルソン主義」と呼ばれ、後の国際政治に大きな影響を与えた。1919年にノーベル平和賞を受賞。