著者一覧
名言・格言を残した著名人・偉人の一覧です
ポール・ジェラルディ
Paul Géraldy
20世紀フランスの詩人、劇作家。恋愛の喜びや苦悩を、繊細で感傷的な筆致で描いた詩集『きみとぼく』で広く知られる。その作品は、当時の若い世代を中心に大きな人気を博した。
ウィリアム・サローヤン
William Saroyan
アルメニア系アメリカ人の小説家、劇作家。カリフォルニア州フレズノのアルメニア人コミュニティを舞台にした、ヒューマニズムあふれる作品で知られる。短編集『わが名はアラム』や、ピューリッツァー賞を受賞した戯曲『君が人生の時』などの代表作がある。
ジョン・F・ケネディ
John F. Kennedy
第35代アメリカ合衆国大統領。キューバ危機を乗り切り、アポロ計画を推進するなど、冷戦下の世界を導いた。1963年にテキサス州ダラスで暗殺され、その死はアメリカ社会に大きな衝撃を与えた。
ロックバンドBUMP OF CHICKENのボーカル・ギター。バンドのほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がける。
フリードリヒ・ヘッベル
Friedrich Hebbel
19世紀ドイツの劇作家、詩人。近代悲劇の先駆者の一人とされる。個人と歴史や社会との間に生じる葛藤を、鋭い心理描写で描き出した。代表作に『ユーディット』『マリア・マグダレーネ』、晩年の大作『ニーベルンゲン』三部作などがある。
モーリス・トンプソン
James Maurice Thompson
アメリカの小説家、詩人、随筆家、弓術家、博物学者。彼の初期の作品は、主にトンプソンの幼少期から着想を得た、素朴な南部生活という共通のテーマを特徴としていた。「Alice of Old Vincennes」の出版直後、肺炎のため亡くなった。
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
François-René de Chateaubriand
フランスの作家、政治家、外交官。フランス・ロマン主義の先駆者の一人とされる。フランス革命やナポレオン時代といった激動の時代を生き、亡命先のアメリカでの体験や、キリスト教への回帰などをテーマにした作品を発表した。代表作に『アタラ』『ルネ』、自伝的大著『墓の彼方からの回想』などがある。
ヘンリー・ワズワース・ロングフェロー
Henry Wadsworth Longfellow
19世紀アメリカの国民的詩人。ハーバード大学の教授も務めた。平易で物語性に富んだ作風で広く親しまれ、ヨーロッパの文学をアメリカに紹介する上でも大きな役割を果たした。代表作に『人生讃歌』『エヴァンジェリン』などがある。
エルバード・ハーバード
Elbert Hubbard
アメリカの著述家、哲学者、出版者。アーツ・アンド・クラフツ運動に影響を受け、職人共同体「ロイクロフト」を設立したことで知られる。自己啓発に関する多くのエッセイや箴言を残した。客船ルシタニア号の撃沈により死去。