著者一覧
名言・格言を残した著名人・偉人の一覧です
ピエール・ド・マリヴォー
Pierre de Marivaux
18世紀フランスの劇作家、小説家。繊細な恋愛心理の分析を得意とし、その独特の台詞まわしは「マリヴォーダージュ」と呼ばれる。代表作に戯曲『愛と偶然の戯れ』などがある。
ヘンリー・キッシンジャー
Henry Kissinger
アメリカ合衆国の政治家、外交官、国際政治学者。ニクソン政権およびフォード政権で国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官を歴任。米ソの緊張緩和や中国との国交正常化など、冷戦下の国際政治に大きな影響を与えた。1973年にノーベル平和賞を受賞。
ニッコロ・マキャヴェッリ
Niccolò Machiavelli
ルネサンス期のイタリア、フィレンツェ共和国の政治思想家、外交官。『君主論』の著者として知られ、現実主義的な政治思想を提唱し、近代政治学の礎を築いた。歴史家、著述家、哲学者としても多くの著作を残した。
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
Antoine de Saint-Exupéry
フランスの小説家、飛行士。『星の王子さま』や『夜間飛行』の著者として世界的に知られる。自身の飛行士としての経験を基にした作品を多く発表した。第二次世界大戦中、偵察飛行に出たまま地中海上空で行方不明となった。
ウィリアム・ブレイク
William Blake
18世紀から19世紀にかけてのイギリスの詩人、画家、版画家。ロマン主義の先駆者とされ、独自の神話体系に基づいた幻想的な詩や絵画を制作した。生前はほとんど評価されなかったが、後世にその独創性が再発見された。代表作に詩画集『無垢と経験の歌』などがある。
ハーマン・メルヴィル
Herman Melville
19世紀アメリカの小説家、詩人。アメリカ・ルネサンスを代表する作家の一人。自身の捕鯨船での経験を基にした長編小説『白鯨』の作者として世界的に知られる。生前は評価されなかったが、死後に再評価が進んだ。
ジョルジュ・クールトリーヌ
Georges Courteline
19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスの劇作家、小説家。官僚主義、軍隊、法曹界など、社会の様々な階層の偽善や滑稽さを鋭い風刺で描いた喜劇で人気を博した。
ルートヴィヒ・ベルネ
Ludwig Börne
19世紀ドイツのユダヤ系作家、政治評論家。ハイネと並び、文学運動「若きドイツ」派の主要な人物の一人とされる。鋭い風刺と機知に富んだ文章で、当時の政治体制や社会を批判した。
レミ・ド・グールモン
Remy de Gourmont
フランスの作家、詩人、批評家。19世紀末の象徴主義運動を代表する人物の一人。小説、詩、評論など多岐にわたる分野で執筆活動を行い、その博識と鋭い批評眼で知られた。雑誌『メルキュール・ド・フランス』の創刊にも関わった。
コンスタンチン・ヴィルジル・ゲオルギウ
Constantin Virgil Gheorghiu
ルーマニア出身の作家、正教会の司祭。第二次世界大戦とソ連による占領を経験し、フランスに亡命した。その過酷な体験を基に執筆した小説『二十五時』は世界的なベストセラーとなり、映画化もされた。