「勝って、勝ちに傲ることなく、 負けて、負けに屈することなく、 安きにありて、油断することなく、 危うきにありて、恐れることもなく、 ただ、ただ、一筋の道を、踏んでゆけ。」嘉納 治五郎 (柔道家)勇気謙虚さ詳細へ詳細を見る
「学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。しかし、卑しくも大成を期せんには、先ずこれらすべてを統(す)ぶる意志の大いなる力がいる、これは勇気である。」大隈 重信 (政治家)意志学び・知識詳細へ詳細を見る
「マネジメントの才能は、幸いにも音楽や絵画とは違って、生まれながらのものではない。 経営の才は、後天的に習得するものである。それも99%意欲と努力の産物である。 その証拠に、10代の優れた音楽家はいても、20代の優れた経営者はいない。」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメント詳細へ詳細を見る
「社内にしか人間関係を持たないマネージャーがいる。 こういう人が会社を動かそうとするようでは、会社はいずれ滅んでゆく。 会社もまた、社会の一組織体であるから、 社外の人々と良い関係を保つことが不可欠である。」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメント詳細へ詳細を見る
「上の方で決まったことをそのままメンバーに事務的に伝えるマネージャーは、 メンバーからの信頼と支持は得られない。 経営の方針や義務のルールは、マネージャー自身がまず自らのものとしなければならない。 そのためには、疑問などがあれば十分解決して...」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメントコミュニケーション詳細へ詳細を見る
「メンバーをよく理解しようとすることもマネージャーにとって大切なことである。 それよりもっと大切なことは、 マネージャー自身の方針、考え方、人格までもメンバーに理解させることである。 マネージャーとメンバーとのよい人間関係は、深い相互理解から...」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメント詳細へ詳細を見る
「マネジメントに携わる人は、2つ以上のことを同時に進められる人でなければならない。 ひとつの仕事に熱中している時は、他の仕事に手がつかない、 といったタイプの人はスペシャリスト向きで、マネージャーには向かない。」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメント詳細へ詳細を見る
「『1000人分のパーティの招待者宛名を書き上げ、発送するのに、ひとりでやれば10日は必要。 10人でやれば何日かかるか?』算数では答えは1日だが、 経営の現場では10人でやっても10日かかることもある。 人が増える時には、手順を変えるなり...」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメント詳細へ詳細を見る
「会議の目的がわからなくて、会議の能率を下げる人がいる。この会議を何のために開いているの か、自分の役割は何か、どのように勧めれば会議が効率的になるか、マネージャーはこれらのこと をよく把握する必要がある。 会議の効率を上げる人と、下げる人...」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメント詳細へ詳細を見る
「マネージャーの任務は高い業績を上げることにある。 そのために、メンバーを動かす権限が与えられている。 仕事を離れたところでマネージャーが権限を行使することは許されない。」江副 浩正 (実業家)マネージャーに贈る言葉20章マネジメント詳細へ詳細を見る
「マネージャーには、コンピュータという有能な部下を使いこなす能力が必要である。 コンピュータを駆使して仕事を効率的にすすめるためには、 コンピュータに関する知識・技能を自らのものとし、 同時に日常的に自分自身の手で動かしていなければならない。...」江副 浩正 (実業家)マネジメント詳細へ詳細を見る